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テーマ別記事一覧
感動する心
今日義母の部屋で相田みつをの「一生感動一生青春」という本が目に入ったので読んでみた。 感動とは感じて動くと書くんだなあというあの有名な書のあとにいかに子供の心や情緒を...
宝物は、毎日の気持ちの中にある
今日部屋の掃除をしていると昔買ったスヌーピーの「こんな生き方探してみよう」という本をみつけて何気なく開いてみたら「宝物は毎日の気持ちの中にある」というページがあった。 ...
水木しげる「怠け者になれ」の真意
怪奇漫画家「村木しげる」(水木しげる『ポコポコ』)  水木しげる先生の訃報に接して一ヶ月以上になるが、この人の「幸せになりたかったら怠け者になりなさい」という発言...
ゲゲゲの正義漢
水木しげる『ゲゲゲの鬼太郎』「海座頭」。悪い妖怪をやっつけるだけのワンパターンになっていったことに対する自虐ネタ?  『藤子・F・不二雄大全集』をほぼ読み終わった...
トキワ荘の真の敗残者は誰か
伊吹隼人『「トキワ荘」無頼派――漫画家・森安なおや伝』  今の東映の拝金主義はけしからんと批判するだけなら簡単なのである。  映画人として、いい作品を作りたい、見て...
藤子・F・不二雄作品の主人公の顔
 藤子・F・不二雄先生の批判ばっかり書いてると、ファンから恨まれるんじゃないかと内心ビクビクしていたんだが、ファンの方がよっぽど辛辣のようだ。こんなもん見つけた。 【...
藤子・F・不二雄にとっての「戦後」(後編)
 (承前)このような問題は子ども向け作品に限った話ではない。映画『二十四の瞳』(1954年)などに対してもついても同様の批判が存在している。しかし子ども向け作品の場合は事...
なぜフニャコフニャ夫はFよりA似なのか
左から順にフニャコフニャオ67年/フニャコ・フニャオ68年/フニャ子フニャ雄70年/フニャコフニャオ71年/フニャ子フニャ夫74年/フニャ子フニャ雄77年/フニャコ82年/フニャ...
藤子・F・不二雄にとっての「戦後」(中編)
藤子・F・不二雄『ドラえもん』「階級ワッペン」より。この見方も単純過ぎる。  (承前)平和と繁栄を謳歌している21世紀のトーキョー。しかしその高度な科学技術文明も、...
藤子・F・不二雄にとっての「戦後」(前編)
藤子・F・不二雄『21エモン』「あやしい客」より。  最初に断っておくと、藤子・F・不二雄『ドラえもん』の「ぞうとおじさん」や「白ゆりのような女の子」は、児童に戦争体...
パーマンをやることは義務なのか(その5=完結)
 (承前)インターネットをやっていると、最近のスーパー戦隊はダメだ、昔はよかった、と言っている人と、いやそんなことはない、今のほうが面白い、と言っている人との間で不毛...
パーマンをやることは義務なのか(その4)
 (承前)「等身大のヒーロー」と聞けば、ああこれは『パーマン』のテーマだなと藤子・F・不二雄ファンなら思うところであろうが、実はこれ1990年代半ばのスーパー戦隊(『激走...
パーマンをやることは義務なのか(その3)
藤子・F・不二雄『モジャ公』「ナイナイ星のかたきうち」。仲間が命を狙われているってのにこの態度。これで人気が出るわけがないだろ……。  (承前)『ドラえもん』にしろ...
パーマンをやることは義務なのか(その2)
藤子・F・不二雄『ドラえもん』「ぞうとおじさん」。このコマだけは大人になってから読んでもじわじわくる。  (承前)いちおうここはスーパー戦隊のブログである。それが...
パーマンをやることは義務なのか(その1)
 「反面教師としての『ドラえもん』」からの続き  「正義のために戦う」ということについて、藤子・F・不二雄先生はやっぱりよく分かっていなかったのではないか――という...
*『ゼロの焦点』読後感*
『ゼロの焦点』を読了しました。 2回目ですけど、やっぱり、と、云いましょうか、思ったとおり、と、云いましょうか、あんまり面白くありませんでした。 いったいに清張氏の作品...
『ドラえもん のび太の勧善懲悪』(後編)
次のページでは↓ 『ドラえもん』「ラジコン大海戦」より  (承前)藤子・F・不二雄は国民学校六年生の時に終戦を迎えた。  物心ついた時から神国日本は不滅と教えこま...
『ドラえもん のび太の勧善懲悪』(中編)
 (承前)「理に落ちる」という言葉がある。『のび太の宇宙小戦争』で、ラストの銃殺寸前からの大逆転を見た時に脳裏に浮かんだのは、まさにそれである。  理屈が通っていて悪...
『ドラえもん のび太の勧善懲悪』(前編)
藤子・F・不二雄『ドラえもん のび太の魔界大冒険』より。人間界のあらゆる常識が通用しない魔界、そのボスがなんでこんな陳腐きわまるセリフを口にしているのだろう……。 ...
愛の批判・憎悪の批判
 『藤子・F・不二雄大全集』を読んでおったら、『エスパー魔美』第一巻「くたばれ評論家」に誤字を発見。「祅」(しめすへんに夭)ではなくて「祆」(しめすへ...
なぜ『チンプイ』は完結しなかったのか(その4=完結)
 (承前)『劇画・オバQ』という作品がある。  『新オバケのQ太郎』の最終回でオバケの国へと帰ったQちゃんが、十五年ぶりに人間界へやって来て、大人になった正ちゃん...
なぜ『チンプイ』は完結しなかったのか(その3)
氷室冴子(作)/山内直実(画)『なんて素敵にジャパネスク』より  (承前)「玉の輿に乗りたくない」というのは少女マンガにおける一つのパターンとして確立している。財...
なぜ『チンプイ』は完結しなかったのか(その2)
藤子・F・不二雄『チンプイ』「殿下に負けないで」より (承前)では『チンプイ』はどんな結末を迎えるはずだったのか。それについて論じる前に、まず「エリのクローンを作...
なぜ『チンプイ』は完結しなかったのか(その1)
 『チンプイ』は藤子・F・不二雄に見捨てられた作品である。  などと書いたらムキになって反論してくる人もいよう。F先生は完結に執念を燃やしていたのだが、病魔に倒れ無念...
「基礎数学の123」が今年の10月に10年を迎えました
 「基礎数学の123」が今年の10月に10年を迎えました。10年前に,この本の印刷を担当した会社のDTPがひどくて,誤植の多い初版を出す羽目になり,ご迷惑をおかけしました。 ...
桐野夏生の連合赤軍小説が始まった
桐野夏生・山本直樹対談 『文學界』2008年10月号  『文藝春秋』の2014年11月号(10月10日発売)において桐野夏生『夜の谷を行く』の連載小説が始まった。桐野氏は以前から...
急につまらなくなった山本直樹『レッド』
『レッド』7巻219ページ  1971年12月24日に起きた新宿クリスマスツリー爆弾事件。警視庁のサイトによれば「警察官2人と通行人10人が負傷」とある。死亡者なんか出てないので...
村上春樹
村上春樹が今年もノーベル文学賞を逃した。 とかなんとかメディアは言ってるけど、それって失礼じゃないか? なにもノーベル賞を狙って本を書いてるわけでもないのに。 それ...
『ドラえもん』は子供の読み物
てんとう虫コミックス1巻「ご先祖さま がんばれ」  藤子・F・不二雄先生も、まさか本気でこんなことを考えていたわけではあるまい。『ドラえもん』は小学生の読み物だから...
本:「ケルト」紀行イングランド〜アルビオンを歩く/武部好伸著
武部さんの「ケルト」紀行シリーズのイングランド編を読んだ。2006年に発行された本だが、8年経った今でも古いとは感じさせないものだった。
さよならドビュッシー
Kさんから去年借りていた単行本「さよならドビュッシー」中山七里著をようやく読み終えた。最近テレビの中のドラマでは何人の人が殺されているだろう。いくら命があっても足りな...
『エンチュクロペディー』読後感
『エンチュクロペディー』を読み終えた。 基本、論理学(いわゆる『小論理学』)部分の、とくに「有論」部分の考え方が全体を貫いているように思われる。 個々の規定概念がどの...
早速続きを読んできます
ライト・グッドバイ―ススキノ探偵シリーズ (ハヤカワ文庫JA) 東 直己 ―ふたりは、すっと離れた。と思った時、アンジェラがするりと高田の間合いの中に入って、そして左手の...
ビジュアルでわかる 宇宙観測図鑑
ビジュアルでわかる 宇宙観測図鑑: ここまで見えてきた 宇宙の謎 沼澤 茂美,脇屋 奈々代 太陽系の話から、恒星、銀河の話まで、すごくきれいなカラーのヴィジュアルが見ごた...
THE IDOLM@STER 1
特装版 THE IDOLM@STER 1 (REXコミックス) まな:漫画 高橋龍也:脚本 NBGI/PROJECT iM@S:原作 アニメ版アイドルマスターの公式コミカライズ。 竜宮小町が台風でライブに遅れ...
秘剣 こいわらい
秘剣こいわらい (講談社文庫) 松宮 宏 紀伊国屋書店で、おすすめのポップがあったので、買ってみました。 現代を舞台にした時代劇、読み出したら止まらない。みたいなのん...
青春
青  春 サミエル・ウルマン 青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる...
今だからこそ読んで欲しい少女漫画の名作
ヤヌスの鏡 3 (集英社文庫―コミック版) 宮脇 明子 図書館で文庫版を見つけて、久しぶりに読んでみたらあまりの面白さに引き込まれ時間を忘れて読みふけっていた。 20年...
未邦訳絵本『おかゆ詩集』
 ガジェット通信に紹介記事を書かせていただきました。 『ドリトル先生』の作者・ロフティングが書いた未邦訳の絵本『おかゆ詩集』
そして、晴れになる 1 天堂きりん
そして、晴れになる 1 (オフィスユーコミックス) 天堂 きりん 女性の家族の、それぞれの恋愛・結婚を描いたオムニバス形式の作品です。 絵柄が好みかもと思って購入しまし...
ヤマノススメ 第一巻 しろ
ヤマノススメ(1) (アース・スターコミックス) しろ 山ガールブームというのがあるんですね。テレビでも山歩き大好き、という番組もあるし。 そんな山歩きをネタにした漫画...
ブレット・ザ・ウィザード 園田健一
ブレット・ザ・ウィザード(1) (アフタヌーンKC) 園田 健一 アフタヌーンを買わなくなってけっこう経ちました。 ガンスミスキャッツの続編を連載してるんだろうと思ってまし...
塔和子
♪ 『胸の泉に』   塔 和子  かかわらなければ  この愛しさを知るすべはなかった。  この親しさは湧かなかった。  この大きな依存の安らいは得られなかった。 ...
セミを見て
みんなの広場という毎日新聞で「セミを見て改めて命を考える」という投稿に胸がつまった。 引用・・・16歳のころ命を投げ出したいと心から思った。手首に残る無数の傷が問いか...
一時休止のお知らせ
筆者体調不良につき、しばらく更新を休止します。体調が回復次第、8月下旬を目処に更新を再開する予定です。 楽しみにしていただいている皆様にお詫びを申し上げます。
解題『ドリトル先生のサーカス』(5)──逃避行の始まり
 ソフィーを海へ逃がすため、先にサーカス団を離脱してソフィーと合流することにしたドリトル先生はアッシュビーの宿屋に何日か逗留し、決行の日を待ちました。そして、遂にソフ...
解題『ドリトル先生のサーカス』(4)──囚われのソフィー
 グリムブルドンでの興行を終え、次の巡業地・アッシュビーでドリトル先生は病気のためサーカス団を離脱していたオットセイのソフィーと出会います。ソフィーが捕獲され、夫のス...
解題『ドリトル先生のサーカス』(3)──ドリトル先生、早くも失望する
 オシツオサレツを連れてブロッサム大サーカスの一員となったドリトル先生は、サーカスの舞台裏を見て激しく失望します。特に、巡回動物園で見世物にされている動物たちがみじめ...
解題『ドリトル先生のサーカス』(2)──予期せぬ再会
 金策を猫肉屋のマシュー・マグに相談したドリトル先生はサーカス団の巡業に帯同する交渉のため、グリムブルドンで興行中のブロッサム大サーカスを訪ねます。ところが、先生が団...
解題『ドリトル先生のサーカス』(1)──一文無しからの出発
 前回のエントリで解説したように、本作は前巻『郵便局』から直に続いているとする説と第1巻『アフリカゆき』の続きないし同巻の終盤を膨らませたエピソードとする二通りの説があ...



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